Swiftで遊ぼう!の古い記事-> Life-LOG OtherSide

概念的な話が続きます。

Propety Listも、用語の定義にすぎない。

これは、NSString、MSArray、NSDictionary、NSNumber、NSData、NSDate...などからたった1つのオブジェクトのコレクションとして知られているAnyObjectを意味する。

なんかよく分からないけど、説明は続く。

AnyObjectはObject-CのAPI利用に必要なメカニズムなんだろう。

特にプロパティリストを保持するNSUserDefaultsと呼ばれるデーターベースの使い方を知っておく必要あがあるようだ(2015年10月9日:NSUserDefaultsはiOSフレームワークで多用されているシングルトン・パターンです。今は理解できました)。

別々のアプリの起動を保持するためにセッティングを保存する小さなデーターベースのようだ。

アプリの切りかえをした場合、バックグラウンドに回ったデータやセッティングをヒープ上に保持したままにする仕組みだろう。

再びそのアプリが表に出てきた時に直ちにデータが復元されて続けられるというもの

色々なコードの説明が出てきているが、いまいち分からない。

でもこんなところで今日は終わり。