父の死

2017/11/16

2016年9月21日早朝、父が病院で亡くなりました。

 

死因は老衰(具体的には脱水と低栄養)。

 

亡くなった翌日の22日に葬儀を行い、1日経った今日ようやく

記事を書こうと思うことができ、こうして記述させてもらっています。

 

レビー小体型認知症とパーキンソン病の複合と診断され、これまで

母親がメインで自宅介護してくれておりましたが、自宅での転倒をきっかけに

入退院を繰り返し、やがて何も飲み込めなくなり、最後は老衰で僕たち家族に

囲まれながら、穏やかな最期を迎えました。

 

認知症が明らかなかたちで表面化してきてから約2年。

 

本当に色々なことがあり、その中で自ら気付いたこと、他者から教えて頂いたこと、

家族の中で見出した最良の方法など、本当に多くを学ぶことが出来ました。

 

これも全て父親が身を以て教えてくれたこと。

 

お父さん、ありがとう。

 

これからは(身体が無くなってしまったから)心の中でだけしか会話できないけれど、

これからもずっと僕と一緒に生きていって下さい。

 

そしてお父さんから教えてもらったこと、気付かせてもらったこと、

それらを、僕たち家族だけでなく一人でも多くの人に役立ててもらえるよう、

発信し続けようと思います。

 

間違ってたら教えてよ(笑)

 

じゃあね。

 

また話したくなったら、心の中で話しかけるわ