少しだけ気になることがある。突然のお迎えが来た時に、誰がフォローしてくれるかということだ。比較的行動を多くする妻とは、ともに撃沈することがあり得る。
仕事をしているならば、勤務先でいろいろと不都合が生じるだろう。いつもなら事前に連絡が来るのに無断キャンセルは不審だということになる。そこで、連絡をしても繋がらないので何かおかしいということになり、警察の出動になるのだろう。
また、近所の人も、数日たっても我家のシャッターが閉まったままでいつもと違うと、通報してくれるかもしれない。それで、異変がわかる。

親子で同居していれば、すぐに気づくだろう。とはいえ、その状況にない高齢の人はとても多い。その場合は異変の発見まで数日の時間遅れはあり、それが致命傷になるかもしれない。しかし、それはその時で仕方ない。
もう一つの問題は、異変の発見後に、誰がどのように連絡網を維持してくれるのだろうかというこだ。ご近所さんや勤務先は、私の持っているネットワークをほとんど知らないから、親族に知らせしめる術がないだろう。

葬儀屋の登録サービスでは、連絡先のリストを預かってくれるというが、うまい商売だ。子ども達は、いつ気づいてくれるだろうか。私はもう、しかたがないと覚悟している。対応した措置をしてくれる最も頼りになりそうなのは、少し離れて暮らしている私の妹だろうが、それでも年に数回のコンタクトしかない。私が採用した方法は、記したエンディングノートを、社会福祉協議会等でやっている「救急医療情報キット」とともに保管しておくこととした。ブログにも記したので、これでひとまず安心。

*** ドレスアップペチュニア
この暑さで、ほとんどのペチュニアはポロボロ、お見せできる新たなものは少ないが、1、2輪は何とか咲き続けている。

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